日本人女性がかかるがんのなかで最も多い “乳がんの早期受診・早期発見・早期治療”を啓発する活動をピンクリボン活動といいます。行政、市民団体、企業などが啓発イベントを開催し、ピンクリボンをあしらった商品を販売して収益を関連団体に寄付する等、世界各地で積極的に行われています。
どこから始まったの?
アメリカで1980年代から始まりました。
いつ頃から始まったの?
日本では2000年ごろから始まったといわれています。
なぜピンクリボン活動が必要なの?
現在日本では、女性の16人に1人が乳がんになるといわれています。また、乳がんは30歳代から60歳代までの女性のがんによる死亡原因の第1位で、死亡数も年々増えてきているにも関わらず、日本の検診受診率はまだまだ低いのが現状です。乳がんは早期に発見すると高い確立で治癒するといわれているからこそ、検診を定期的に受診し、早期発見、早期治療をすることの大切さを伝え、乳がんで悲しむ人を1人でも減らすことがこの活動の目的です。
明るい笑顔を届けたい
私たちはニキビに悩む妻のために創った1本の化粧水「にきびとり美顔水」が始まりでした。120余年経った今でも創業者の精神を受け継いで、多くの女性の健やかな美しさと笑顔を応援したいと今日まできました。 「ココロとカラダの健康」は「美」に大きく影響すると考え、「女性の美」を外からサポートするだけでなく、内面からもサポートしていきたいと考え、創業120周年を迎えた2005年よりピンクリボン活動をスタートしました。 乳がん検診の大切さを伝え、乳がんに悩む女性や周りの悲しみを抱える人が一人でも少なくなり、心からあふれる明るい笑顔を届けたいと考えております。