MOMOTANIJUNTENKAN RECRUIT SITE

若手社員の座談会

若手社員座談会の様子

入社2、3年目の様々な職種の社員に
「就活&桃谷順天館」について、
経験を踏まえて教えてもらいました。

Aさん

Aさん

研究職

先進理工学研究科修了

Bさん

Bさん

技術職

工学部卒業

Cさん

Cさん

営業職
(自社ブランド)

政策学部卒業

Dさん

Dさん

総合職
(デジタルマーケティング)

経営学部卒業

Eさん

Eさん

企画営業職
(OEM/ODM事業)

経営学部卒業

1

桃谷順天館グループを選んだ理由

Bさん
技術職

化粧品に興味があり、化粧品業界に就職できたらと考えていたこと、大学が工学部で学びを活かせることを軸で探していて、当社が自分達で機械を作っているところに興味を持ちました。一方、研究室の先生からは「工学部から化粧品業界に進む人はあまりいない」と言われました。工学部の先輩は、自動車系や部品加工の工場などに就職する学生が多いというお話でしたが、自分がやりたいことが叶うと考え、当社に決めました。

桃谷順天館グループを選んだ理由

Aさん
研究職

大学院で自分が行っていた研究内容が合っている会社を軸で探していたけど、実際に入社した当社の研究内容は違っていました(笑)。
大学院では、有機合成を研究していたので、医薬品業界や原料メーカーに進む人が多かったです。しかし、自分は興味があるから化粧品業界を見ていました。当社の化粧品研究内容が面白かったこと、一番早く内々定を頂いたことをご縁と感じ、当社を選びました。

Cさん
営業職

1つ目に、就職先を”モノを生み出す会社”であること、メーカーに絞っていました。大学のゼミで、地域社会や地元の方に密着して課題解決に取り組んでいたこともあり、当社が昔からの伝統を受け継ぎモノづくりに取り組まれていることに感化されました。2つ目は、いきいきした環境で長く働きたいと考えていました。その中で、当社は女性が産育休後も活躍されていて、当社を選びました。

Dさん
総合職

大学時代にドラッグストアでアルバイトをしていて、その中でも化粧品担当で発注を任されていました。大学時代から化粧品に興味があり、化粧品メーカーを中心に就活していました。また、動画を作ったりするのが好きで、学生時代にTikTokで情報発信していたので、社会人になってからも取り組んでみたいと思っていました。
SNS担当の職種は少なくて、それをメインで就活はしていなかったけど、”化粧品に携わりながら情報発信できる”、と自分のやりたいことを叶えることができる!と思いました。
また、職種別採用も珍しくて、希望の職種に就ける安心感があったのもきっかけになっています。

桃谷順天館グループを選んだ理由
2

桃谷順天館に入社して良かったと思うこと

Bさん
技術職

働いている社員の方々は、とても良い人達ばかりです。また、学生時代に想像していたよりも、社風は自由だと感じます。”パリッとキリッと”のイメージを持っていましたが、岡山工場であれば、自分の興味を持っていることを上司に進言してみると、”面白そうだね、やってみよう!”、と認めていただける所です。手順書やルールはありますが、そういった部分はしっかり守りながら、若手社員でも新しい挑戦にチャレンジさせていただけます。

Cさん
営業職

年齢や社歴を問わず、誰にでも質問しやすい雰囲気があり、入社して良かったと感じます。入社前は、例えば部長さんとかとお話できる機会はあまりないのかなと思っていましたが、部長さんも気にかけてくださるし、自分からも質問に行きやすい雰囲気です。

桃谷順天館に入社して良かったと思うこと
3

入社後の研修において大変だったこと、役に立ったこと

Aさん
研究職

新入社員研修の一環として行われた「営業研修」が、会社に入ってから一番大変でした。1ヵ月しか期間が無い中で、商品名などを頭に叩き込んで、営業の先輩社員と商談に行く、そのスピード感についていくのに必死でした。先輩のお手本を見てから、自分でも商談の実践をさせていただきました。その1ヵ月は時間が経つのを一瞬に感じました。今、そのことを振り返ると良い経験で充実していたと感じます。教えていただいた先輩社員は、優しい方ばかりで、他部署との繋がりという面でも、とても良い研修だと思います。

4

入社前に期待していたことと入社後の印象

Aさん
研究職

入社前は、研究員は手を動かして実験して...みたいなイメージでしたが、研究・実験以外の書類作業や他部署との折衝といった調整・ミーティングも多いです。自分で手を動かす時間を意識的に作っていかないと時間の確保が難しいと感じています。また、取り扱う仕事の幅が広いと感じています。時間の使い方が重要になってくるので、自分でしっかりとしたスケジュール調整に気を付けています。

Eさん
企画
営業職

”企画”と聞くと、キラキラした印象で、自分が作りたいものを製品化するイメージでしたが、商品の企画提案から納品までトータルでサポートさせていただくOEM/ODMでは、お客様が作りたい・求めていた・付加価値を感じていただけるご提案が必要です。
企画するにあたり、化粧品成分や処方に関する知識も必要となります。また、ロジカルに考える必要があったので、当初、文系学部出身の私にとっては難しいと感じました。日々、研究所員、営業の先輩方に教えていただきながら学び続けています。
当社には色んなお客様(企業様)がいらっしゃいます。そのため、10代向けのヘアケア商材から60代のスキンケア商材など、幅広いアイテムを考えることができるのは、魅力に感じています。

入社前に期待していたことと入社後の印象

Bさん
技術職

評価制度について、入社前は、上司が一方的に部下の目標を決めるものだと思っていました。実際に自身の目標設定を行う際は、組織目標に基づき、等級に応じたレベル目標を上司と部下が相談しながら設定する所が意外で、良い意味でのギャップを感じました。月ごとの進捗面談でも色々とお話、相談ができるし、自分の意見を伝えられる機会があることは良いことだと感じます。

5

仕事のやりがい

Cさん
営業職

営業職はお客様と関わる機会が多いです。お客様からプラスの声、お褒めの言葉をいただいた時が一番嬉しいです。自身の日々の営業活動の結果、当社商品がお店の棚に入った旨のお話をいただくと、やりがいを感じます。

Dさん
総合職

業務の中で、SNS担当者としては、自分が発信した投稿が「いいね!」されると嬉しいです。また数字として、「30万回再生、8,000件保存」された時は、とても嬉しかったです。 私は、広告の動画や画像も制作しています。作成した広告をきっかけに、お客様が商品をご購入いただけた時、やりがいを感じます。
また、お客様との直接お会いできる対面イベントに参加させていただく機会が増えており、オンライン上でもリアルでも、お客様のお声を聞かせていただけることは嬉しいです。

仕事のやりがい

Bさん
技術職

技術職として、設備改善していくことにやりがいを感じます。また、機械を一から作って、最初に動かす時、きちんと動いたら安心します。機械の不調といったトラブル対応はすぐに対応するようにしていて、いつも同じような原因ではないので、色んなことを考えながら対応するのが楽しいです。パートの方と仲良くさせていただいており、すぐに直った時に、褒めていただけて嬉しいし、頼りにされていると感じます。