「“モノづくりの現場”
を支える」

JOB DESCRIPTION /01
仕事内容
私は化粧品を製造する、生産革新という部署に所属しています。 日々、高い品質の製品をスムーズに製造できるよう、製造機器の組み立てや、電子制御の設定などの機械調整、容量や製品仕様などの品質の確認等を行っています。 その中で、現場で働く方の作業方法や手順が合っているか確認し、「もっとこうしては?」等より効率的に作業をするためのアドバイスもしています。 また、改善活動にも取り組んでおり、仲間とコミュニケーションをとりながら、より効率的に高い品質の製品をつくることが出来るよう、常に様々な提案を行っています。この活動は、お客さまにより良い製品を届けることに繋がる活動だと考えています。 その他、製造記録などの電子化を進めるプロジェクトのリーダーも努めており、ペーパーレス化・業務効率のアップを狙います。他部署の方や他拠点の方達とミーティングや意見交換を行ったり、資料作成なども行います。私自身がずっと実現したかった「感覚的なスキルを文書化して見える化すること」にもこのプロジェクトで取り組んでいます!

REWARD /02
仕事のやりがい
異業界からの転職だったので全てが分からないことだらけだったのですが、一つひとつ理解し、業務が出来るようになっていくことに喜びを感じました。 多くの製品を扱うので日々様々な課題が生まれるのですが、その都度検証し解決していくことで、結果的にトラブルなく安定した製品を製造することができます。この時、「自分もここまで出来るようになったんだな!」と成長を感じ、とてもやりがいを感じます。 また、課題に直面した際、これまで蓄えた知識や経験を駆使し対応できた時にも、同じようにやりがいを感じます。

JOB DESCRIPTION /03
職場の雰囲気
気兼ねなく何でも話せる雰囲気です。 仕事で直接関わらないチームの方でも快く相談にのってくれるので、とても風通しが良いと感じます。 私が入社した時は、同じ立場の同僚たちも経験が浅く皆いっぱいいっぱいな様子がありましたが、今では皆が努力し経験を積んだことで、連携がとりやすくなりました。 「意見がちゃんと言える」環境はとても大事だと感じますし、そうあることで、より質の高いモノづくりができると考えています。
SCHEDULE /04
1日のスケジュール
-
8:20AM
朝礼
部署全員で朝礼を実施。今日扱う製品情報や確認事項などを共有。
-
8:30AM
製造準備
化粧品の中身(バルク)を充填機に入れ、きちんと容器に充填※できるか、キャップの締め具合、充填ノズルの昇降位置等、きちんと生産できるように微調整を行う等、準備を行う
※充填:容器に中身を詰めること
-
9:00AM
ミーティング
現場に入る方へ今日の製造製品の作業手順を共有
-
19:10AM
作業開始・工程検査
現場の方の作業手順確認、改善策のアドバイス、資材の補充、品質チェック・品質記録の作成等
-
12:00PM
昼食
-
1:00PM
ミーティング
現在の生産状況を共有。作業に遅れや変更点があれば共有や調整を行う。
-
1:40PM
工程検査・翌日の準備・事務作業
午前中同様、スムーズに製造できているか細かく確認。その他、手順書(作業の手順を記載している書類)の電子化PJに入っているので他部署とのミーティングや資料作成を行う。
-

-
4:10PM
今日の工程の最終チェック、分解・洗浄、次の日の準備等
-
5:30PM
退社
05/入社を決めた理由
「もっと別の世界を見てみたい」と思い転職し、桃谷順天館に入社しました。
以前から会社は知っていましたし、私が工場のある和気町出身なので身近に感じていたところ、就職説明会で社員の方から話を聞く機会がありました。 毎日同じルーティン業務ではなく、様々な製品をつくることが出来ると知り、日々変化がある方が私の性格には合っていると魅力を感じ、工場見学に行かせてもらいました。 工場見学した際、出会う人皆が気持ちの良い挨拶してくださり、とてもあたたかい雰囲気を感じ、「ここに入社したい!」と強く思いました。
06/当社の魅力
1番はあたたかい人が多いという点です。私は何もかも分からないことからのスタートでしたが、イチからきちんと順序立てて親切に教えてくださいました。基本的なことが身に付けば「あとは自分で壁にぶち当たりながら学ぶしかない!」というところもありますが(笑)、そうあることで、自分から行動して学び、成長していけると感じています。
もちろん困った時は皆が助けてくれるので安心してください。
07/入社後のキャリア
入社後、生産革新(現在の部署)
08/大変だったこと・苦戦したこと
入社してまだ1年経ったくらいの頃に、新しい機械を工場に導入するので担当になって欲しいと工場長に指名いただきました。正直「まだ自分には無理だ」と思うこともあり、とても不安でしたが、思い切ってチャレンジしました。 機械の製造元である関東の会社まで出向き、「もっとこうして欲しい」「これも追加してほしい」等、当社の製造ラインに合わせ、製造がスムーズに運ぶように依頼や調整を行ったり、機械の動かし方のレクチャーを受ける等しました。
特殊な機械だったため、自分の感覚がものを言う所も多く、常に良い品質を保つレベルまで到達させるまでとても難しかったです。 ですが、何度も何度も試作を繰り返し、身体に叩き込み、ようやく辿り着くことができました。目の前の課題に一つひとつ真摯に向き合い解決していくことがとても大事だと感じました。これらの自分の記録を活用して、後輩たちの教育につなげられたらいいな、と思っています。
09/目標・夢
仕事を楽しむことです。
仕事をする中で、より良くするために課題解決したり物事を追求する等して、楽しみながら成長したいです。勿論大変なことも多いですが、今、自分にできることに向き合いステップアップしていきたいと考えています。
10/どんな人と一緒に働きたいか
「何事においても「学びたい」と探求心のある方です。
化粧品製造における専門的な知識を身に付ける他、大勢の方とコミュニケーションをとる立場なので、上手に人を動かすことができる能力が必要だと感じます。今はその能力は無くても大丈夫なので、入社後にそれらに対して「学びたい」という気持ちを持てる人が良いのかなと思います。
オフショット
-

#先輩だけどふざけられる
#いつも頼りにしてます


