不妊治療・PMSに対応した休暇制度を導入!

  1. COMPANY

この度、当社の新しい休暇制度として“不妊治療休暇”を導入しました!
さらに、従来の生理休暇の取得条件を拡大し、PMSでも取得可能になりました!

突然ですが、不妊の原因は1つではないことをご存知ですか?
女性に起因するもの、男性に起因するもの、様々な原因があり、その割合は約半分。
女性だけの問題だと思っている方もいるかもしれませんが、実は、約半数は男性に問題がある可能性があるのです。

厚生労働省の調査によると、不妊治療を行っている方の中には、仕事と治療の両立が困難で、どちらかを諦めざるを得ない方がいるということも発表されています。
そして、不妊治療と仕事を両立している方が難しいと感じていることのトップは“通院回数が多い”ということ。
また、治療中は治療薬の副作用により様々な身体的症状が表れ起き上がることもできなくなる人もいます。
さらに、先ほど述べたように不妊の原因になる可能性は男女ともにあり、タイミングも非常に重要となるため夫婦そろっての通院が望ましく、男性の理解、そして職場の理解が欠かせません。
だからこそ、男女関係なく取得可能な、治療のための休暇制度を導入しました。

さらに生理休暇の取得条件も拡大!
PMSでも取得可能になりました!
男性の皆さまはあまり馴染みのない言葉かもしれませんね。
PMS(生理前症候群)とは、生理前に現れる、日常生活に差し支えるほどのこころや体の不調のことです。
実は、会社に勤務する女性の約7割が何らかの月経関連症状や疾患に悩んでいて、次いで4割がPMSに悩まされているのです。
女性の体は日々変化し、毎月色々な症状に襲われるのです。
そこで、PMSでも取得できるように従来からある生理休暇の取得条件を拡大!
女性だけではなく男性にも女性特有の問題についての関心を持っていただき、理解していただくことで、さらなる女性の活躍が期待されます♪

とは言え、
休暇制度があっても実際に活用したことは無い、という方も少なくないのでは?
“不妊治療休暇”、“生理休暇”
取得したくても、なんとなく伝え辛い。
上司に伝えるときに名称を言うのがちょっと…。
取得しても勤怠表上での表記を見たらストレスを感じてしまう。
等、取得し辛さを感じている人もいますよね。
そこで当社ではグループ全社員から、ストレスを感じさせない呼称を募集!

決定したのが…
不妊治療休暇=ライフワーク休暇
生理休暇=エフ休暇(女性を意味する英語“Female”の頭文字“F”が由来)
これで取得時の伝え辛さや、視覚的ストレスを軽減!!

治療も仕事も諦めなくていい。
体調不良の時には無理せずゆっくり休暇が取れる。
会社、そして一緒に働く周りの方々のサポートがあるからこそ、全社員が安心して長く働くことが出来、さらに個々のワークライフバランスの向上へと繋がるのですね。

関連記事