kokoro support project 医療従事者様への支援 kokoro support project 医療従事者様への支援

医療従事者の方々へのメッセージを募集しています!

皆さまから寄せられたメッセージは、
桃谷順天館グループから医療従事者の方々への支援の際にお届けさせていただきます。

※なお、桃谷順天館グループより発信するニュースリリース、ウェブサイト等に
掲載させていただく可能性もございますので、予めご了承ください。

いま、1人ひとりが感染対策を
することが大切です。

医療現場の皆さまにお願いし、
メッセージをいただきました。

医療現場の皆さまからのメッセージ
医療現場の皆さまからのメッセージ
  • 患者さんとなってしまった人たちやその家族はもちろん辛いですが、私たちも仕事後自宅に帰宅しようか、ホテルへいった方がいいのか、常に悩んでいます。基本的な手洗い、うがいを行って、感染予防をしっかりと行っていきましょう。悲しむ人、悩む人が少しでも少なくなるように願います。

  • コロナの感染が広がっていることで、病院では外来・入院とも通常の診療が出来なくなっている現状があります。 皆様、一人ずつが感染しないように心がけることが大切です。 コロナの終息を願って、この苦難を乗り越えていきましょう。

  • コロナ感染症は色々なものを奪っていきます。 病気としてだけでなく、経済的に困る方を増やし、人と人の繋がりを希薄にさせています。本当に苦しいし悲しい。 そんな中、皆さんが感染予防に協力してくださっているおかげで、今、私たちは救われています。本当にありがとうございます。 今までと違う新しい生活様式にはなるかもしれない。それでもいつかまた笑って集まれる。その時誰もこの感染症のせいで欠けることがないように、これからも一致団結して行けたら嬉しいです。

  • 一人一人の心がけが命を救うと実感しています。手洗い、うがい、人ごみに行かない。いまいちどご協力をお願いします。

  • コロナ病棟での日々はとてもつらいです、終わりの見えない看護の日々、プライベートも行動を制限され、休憩時間もバラバラに食事をとり、会話も少なくなりました。 いつかコロナが収束したら、飲み会しよう!と、未来に希望をもって仕事に励んでます。

  • 当院は民間病院ですが、コロナ患者さんの受け入れを行っています。指定病院のような設備も物品もない中ですが、スタッフみんなで試行錯誤しながら看護にあたっています。 全てが初めてのことで戸惑い、不安な中、働いています。 自粛疲れという言葉がある中ですが、感染してからでは遅いので、今できること(感染対策や不要不急な外出を控える等)を一人一人がやってもらえたらと思います。 小さな積み重ねが感染制御に繋がるのではと思います。

  • いつ誰がかかるかわかりません。自分の大切な人を守るために「これくらいなら大丈夫」はありません。

  • ご家族であっても面会を許可されない辛い状況は、実際に体験されないとなかなか想像し辛いかと思われます。 しかしながら、差し入れを持ってきても、医師から辛いお話しを聞くときも、大切な心配な家族と直接顔を会わすことも叶わない、そんな未来が感染すると、来るかもしれないことを少し考えてみて欲しいです。

  • 発熱したらまずは診察に行く前に電話相談してください!それが他の方への感染を減らす第一歩です!

  • 自分が新型コロナウイルスに感染していると思って行動する…それによって、横へ広げない・濃厚接触者を作らない…そのためには、黙々と行動する・マスク着用・手洗い・環境整備に留意しています。

  • 医療現場は本当に大変な思いをして毎日仕事に追われています。今一度、ご自分の命を大切に感染予防を行っていただきたいです。

  • 日々の生活の中で感染対策を実施していくことがとても重要だと実感しています。手指衛生、マスク着用、適度な距離に意識をし、終息にむけて頑張っていきましょう。

  • とにかくお一人お一人の予防が大切です。うつらない、うつさないの意識を持ち続けてください。

  • 今生きてる世の中は、明日は我が身です。後悔したくないのであれば、自分を守ってください。家族を友人を守ってください。現場では生きるか死ぬかの瀬戸際です。絶対に後悔しないように生きて生活してください。お願いします。

  • コロナ病棟が立ち上がる際、看護師一人一人にコロナチーム参加の可否が問われ、志の高いスタッフが集結しチームが立ち上がりました。次々に入院される陽性患者さんにいつも以上の緊張感を持ち、感染対策を行いながら看護にあたっています。患者さんは隔離され、家族との面会も出来ず、孤独感や不安、ストレスと戦っています。身体の症状も辛いですが、同時に心が潰れてしまいそうに感じます。私たち医療従事者が感染を広めないのはもちろんのこと、一人一人がコロナに対する正しい知識を持ち感染予防に努めることが大切だと思います。コロナウィルスとの戦いが早く終息することを願っています。

  • 当院は軽症から中等症の患者様を受け入れています。専用病床を作り、重症者を受け入れているような所とは状況が異なると思います。ただ、一般の患者様が同じ病棟にいますので、スタッフ全員が、自分が罹患しないように、他の患者様にうつさないように、をひたすら考えています。その為に一年以上も、家と職場の行き来とたまの買い物しかせず、自分の結婚式もせず、実家にも帰らず、というような状況です。辛いですがそれでも終息までは、と頑張っています。 この病気は本当に怖いです。急激に悪くなる方、亡くなる方も見てきました。亡くなったら家族であろうと会えません。患者数が増えるようになってからは命の選別や、倫理と感染防止と安全とを秤にかけるような状況も増えてきました。看護師としての考え方を根本的に変えなくてはならない状況も多々あるため、仕事とはいえ、心の負担は半端ではありません。 もう一年にもなります。それぞれの事情があり、いろいろな状況に限界がきているのはわかります。でも、皆一緒なのです。ワクチンが打てるようになってもまだまだ予断は許しません。お一人お一人が感染しない、させない為にと注意して頂けたらと思います。

  • 勤務先の病院では幸運なことにクラスターが発生しておらず、医療体制がなんとか保たれています。 ただ、勤務先の病院でもほぼ満床となっており、先が見えない状況に変わりはありません。勤務先の遵守事項として、私生活においてもいくつか制限事項が設けられており、一般の方々と同様にストレスは大きいです。しかし、自分がコロナになることで、職場の機能が一定の影響を及ぼすと考えると簡単に遵守事項を破ることもできません。ひとりひとりの倫理観のもとで今が成り立っています。 一日でも早くストレスの少ない社会に戻ることを願い一緒に頑張りましょう。

  • コロナの感染が広がっていることで、病院では外来・入院とも通常の診療が出来なくなっている現状があります。 皆様、一人ずつが感染しないように心がけることが大切です。 コロナの終息を願って、この苦難を乗り越えていきましょう。

  • 私達医療従事者は外出や外食することもできず、頑張っています。コロナは国民全員で乗りこえていかなければならないので、一人一人感染対策をしっかりやって頂きたいです。

  • 今を乗り越えれば未来につながります。 皆で頑張りましょう!

  • 新型コロナ肺炎に限らず、日頃からの健康管理や、安全な生活に努めて頂く事で、少ない医療資源が守られます。最後に残された1つのベットにどんな病気や怪我の方に使うかの選択の場面で、私達の心も擦り切れます。

  • 一人一人がマスクアルコールで手洗いする事により感染は防げます。自分だけの事と考えないで皆の事自分の事と考えて行動してください。

  • 帰宅する前に家族に移さないよう入浴して帰り、風邪を引き、症状が出たら感染したのでは?とハラハラし日常生活を送っています。 早く、収束する事を願います。 ただ、私の地域は感染者が少ないので、 感染流行地域の看護師さんは本当に大変だと思います。 心から感謝致します

  • 私達は自分達が感染しないように努力していますがそれでも感染した仲間がいます。クラスターが発生した為に誹謗中傷とも戦っています。みんなが疲れています。 だけどいつか終息するだろうと祈りながら戦っています。

  • コロナ病棟での日々はとてもつらいです、終わりの見えない看護の日々、プライベートも行動を制限され、休憩時間もバラバラに食事をとり、会話も少なくなりました。 いつかコロナが収束したら、飲み会しよう!と、未来に希望をもって仕事に励んでます。

  • 日々重症コロナ肺炎の方が入院され患者様、医療者がコロナと闘っています。 大切な人への感染を防ぐため、日常の感染防御行動の徹底をお願いします。

  • 地域のためにスタッフ1人1人が感染対策をし、未来のために日々大切な命と向き合っています。

  • 皆さんが元の生活に戻れるように私達も一生懸命頑張ります。

  • 普段であるかない高齢者の感染もあり、元気な人達からの感染が拡大していると思います。患者さんとなってしまった人たちやその家族はもちろん辛いですが、私たちも仕事後自宅に帰宅しようか、ホテルへいった方がいいのか、常に悩んでいます。基本的な手洗い、うがいを行って、感染予防をしっかりと行っていきましょう。悲しむ人、悩む人が少しでも少なくなるように願います。

  • 日々発熱患者の受け入れや陽性患者の入院対応を行なっています。特に救急外来では他の病気や無症状患者様の中にも陽性者がいることも多く、正直いまは受診患者様や付き添い家族含め全員が疑わしく、ひと時も気が抜けない状況です。日々若い医師や看護師を中心に診療にあたっていますが、精神的にも肉体的にも限界ギリギリです。なんとか患者様の命の前にひたむきに一丸となってみんなが堪えているのが現実です。

  • 感染防護具を装着しての看護は、非日常であり辛くなる事が多くあります。でも、お互いを励まし合いながら頑張っています。1日も早く日常に戻れる事を願っています。

  • 1人でも多くの方が感染してしまうかもしれないという事を、自分のことと認識して感染対策をして頂ける事を切に願います!

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メッセージを
お寄せいただいた医療従事者の皆さま
ありがとうございました

Kokoro Support Project
医療従事者の方々へ
感謝の気持ちを込め
サポートさせていただきます

世界中に拡大し、終息の目途がいまだ立たない
コロナウイルス。

最前線の医療現場で闘ってくださっている
医療従事者の皆さまに、
「何かしたい」という想いから、このプロジェクトがスタートしました。

当社の社是「順天」に込められた
「人々に奉仕すること」という想い。
その理念のもと、医療従事者の皆さまへ支援を
行ってまいります。

医療従事者の皆さま、本当にありがとうございます 桃谷順天館グループ

Support03 医療従事者の方々への寄付

Support03 医療従事者の方々への寄付



感染予防のため増加した手洗いや消毒によって荒れた手肌をケアすることが支援につながるプロジェクトです。
1年以上にもわたり、医療現場の最前線でご尽力されている現場の方々に、一人ひとりがアクションを起こすことで、
大きな力となって、医療現場を支援することにつながればと企画しました。

対象期間中に、ご購入いただいたピンクリボンハンドクリーム1個あたり50円(定価の10%)を
医療従事者の方々への支援となる団体へ寄付を予定しています 。



pinkribbonハンドクリーム

【対象商品】
ピンクリボン ハンドクリーム
内容量 : 30g
価格 : 550円(税込)

お肌に優しい弱酸性・無着色・アルコールフリー
包み込む優しさ、凛とした強さ、透明感の3つを表現した、ピュアフルールの香り

【対象購入場所】
【対象購入期間】
2021年5月1日(土)~2021月12月28日(火)
【寄付先】
寄付先についての詳細は決定次第開示いたします。




ピンクリボンハンドクリームは、乳がん検診の重要性を伝えるために2007年よりつくられ、
これまで収益金をピンクリボン関連団体に寄付をしてきました。
上記対象期間(2021年5月~2021年7月)については、購入いただいた個数に応じて、
定価の10%を医療従事者の皆さまへの支援にすることを追加し、
またこれまで同様定価の10%をピンクリボン関連団体にそれぞれ寄付いたします。
※ピンクリボン関連団体への寄付は11月に実施予定です。

Support01 フェイスシールド7,000枚を寄付

Support01 医療従事者への支援物資寄付

飛沫感染予防として医療現場で使用されている
「フェイスシールド」7,000枚を、
大阪府庁を通し医療機関に
寄付させていただきました。

また、医療従事者の皆さまへの
感謝や応援メッセージも寄付と共に
届けさせていただきました。

メッセージは、今後も様々な支援と共に
医療機関へお送りさせていただきます。

フェイスシールド
フェイスシールド
フェイスシールド積み込み
医療従事者のみなさま本当にありがとうございます。
医療従事者のみなさま本当にありがとうございます。
医療従事者のみなさま本当にありがとうございます。
医療従事者のみなさま本当にありがとうございます。

Support02 医療従事者へ化粧品の無償提供

Support01 医療機関へ化粧品の無償提供について

日々過酷な現場で働き、緊迫している状態が続いている医療従事者の皆さまが
私たちの化粧品で少しでもサポートできればと、継続的な支援を続けています。

第1回目の2020年6月実施時は
43の医療現場に
お届けさせていただきました。

化粧品を43の医療現場にお届け

第2回目の2021年3月実施時は
106の医療現場に
お届けさせていただきました。

化粧品を106の医療現場にお届け 化粧品を153の医療現場にお届け

お喜びの声をたくさんいただきました!

お喜びの声をたくさんいただきました!
お喜びの声をたくさんいただきました!
  • 日々新型コロナウィルスの最前線で働いている中でこのような支援を大変うれしく思います。自分をケアする時間や心の余裕がないので、化粧品で少しでも余裕を持てるようになれたら嬉しいです。

  • 防護服を着用すると表情は見えづらく声も届きにくい為コミュニケーションがとりづらくスタッフ、患者さん互いにジレンマを抱えています。 スタッフは心身ともに疲労も蓄積している為少しでも励みになればと思い応募させていただきました。

  • N95マスクは密着度が高い分、長時間つけることで顔や耳が痛くなり皆さん赤くなってしまっています。今回スキンケア用品を提供していただけるというのはすごくありがたい試みだと思い応募させていただきました。

  • 少しずつ感染者数が減少してきています。以前は心も余裕がありませんでしたが、こういったサポートがあり、頑張れています。ありがとうございます!

  • 長期間になってきており現場は疲弊しています。このような企画をしていただいてとてもありがたいです。

  • 一日でも早くストレスの少ない社会に戻ることを願い一緒に頑張りましょう。

  • このような支援がある事はとても励みになります。

  • 現場スタッフは、外での飲食や遊びも自粛し、ボーナスカットもありながらも使命感のみで頑張っています。このような支援がある事はとても励みになります。

  • コロナ患者さんを受け入れを始めた日から一年が経ちました。この一年たくさんの変化に対応してきました。初めてのことだらけで不安と闘いながら潰れてなるものかとみんなで励まし合ってきました。そんな中沢山の方の応援が私たちの救いでした。ありがとうございました。

  • 未知のウイルスへの恐怖と闘いながら毎日最前線で頑張っています。皆様のご支援大変嬉しく思います。自分や家族、周りの大切な仲間の健康に気をつかいながらこれからも頑張りたいと思います。

  • 日々新型コロナウィルスの最前線で働いている中でこのような支援を大変うれしく思います。自分をケアする時間や心の余裕がないので、化粧品で少しでも余裕を持てるようになれたら嬉しいです。

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お写真やメッセージを
お寄せいただいた医療従事者の皆さま
ありがとうございました

Kokoro Support Project

今後も医療従事者の方々への様々な支援を
「Kokoro Support Project」として行って
まいります。

桃谷順天館は、私たちにできる活動を、
小さなことでもこれからも続けていきます。