岡山工場のラベンダーでポプリを作ってみた♪

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先日、岡山工場から可愛いポプリが届きました!
巾着に入っているのはラベンダーのポプリ。
とってもいい香りがして、気持ちがふんわり癒されます!中はこんな感じ!なんとこのポプリ、岡山工場の副工場長が手作りしたものだそうです!
実は岡山工場にはラベンダー畑があり、副工場長をはじめとする岡山工場社員が愛情込めて育てています。

夏にはこんなに綺麗に咲き、風に乗ってとってもいい香りが運ばれます。
ちなみに、このラベンダー畑を育てるために使っているたい肥は、工場内で排水処理を行って出た汚泥を変換したものなんです!
産業廃棄物としてゴミになってしまうものを、こうして、たい肥として生まれ変わらせることで、少しでも美しい地球環境を未来に残したいと考えています。
岡山工場では10年以上前から3R活動に積極的に取り組み、工場から出る廃棄物や汚泥等、ほぼ100% 3R(排出抑制、再使用、再生利用)しており、2020年にゼロエミッションを達成しています。
未来の地球のために様々な取り組みを行っていますので、HPよりチェックしてくださいね!

話は戻って…
とっても素敵なポプリが届いて嬉しくなった私ですが、
「どうやって作ったんだろう?」
「どうしてポプリにしたんだろう?」etc.
疑問がいっぱい沸いてきました。
そこで、ポプリを作った副工場長にお話を伺ってみました!

さっそくインタビュースタートです♪

Qポプリって手作りできるんですね!これまでにも作ったことがあったのですか?
A:初めて作りました!
最初は精油を抽出して、工場見学の際の化粧品づくり体験などに使う香料にしたいと思っていました。が、コロナ禍で化粧品づくり体験を行う機会が無くなってしまったので断念。
そこで、みんなに長く香りを楽しんでもらえるポプリを作ることにしました!

Q:どういった手順で作るんですか?
A:①ラベンダーを摘みます
②少量ずつ束にして、エアコンや扇風機など風の当たる場所に吊るして乾燥させます
③乾燥したら花の部分だけを手作業で取り分けます
④花の部分を袋やビン等、お好みの入れ物にいれて完成
ラベンダーを摘む工程から、だいたい2週間程で完成します!

Q:すごい!それなら私でも作れそうです♪
A:花部分を分けたり…細かい作業は必要ですが、ご家庭等でも簡単に作れると思います!

Q:作る際のポイントはありますか?
A:花が小さいころ(成長が進まない時期)に摘み取る方がラベンダーの香りが強く、成長するとがくの部分が大きくなり草の香りが強くなります。
このように香りに違いが出てくるので、好みに合わせ収穫時期を変えてみるといいなと思います。

Q:なるほど!ではブログを読んでいる方にメッセージをお願いします。
A:今回はポプリでしたが、また精油の抽出にもチャレンジしたいと思います!
香りにはリラックス効果や集中力を高める効果等、香りによって様々な効果があります。
ぜひ、皆さまも好みの香りでオリジナルポプリを作ってみてください。

ありがとうございました~♪

ちなみに、調べてみたところ、ラベンダーには、リラックス効果の他に自律神経を整えてくれる効果もあるそうです。
コロナ禍の長い自粛生活により、自律神経が乱れやすくなっていると言われていますので、ぜひラベンダーの香りを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

私はというと…
小分けにして小さいビンにいれたポプリの香りを感じながらこの記事を書いていました♪
岡山工場ではまだまだ様々な取り組みを行っていますので、またお知らせしますね!
お楽しみに♪

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