研究開発

研究開発

1913年(大正2年)開設の研究所は、化粧品専門の研究所として日本最古の歴史を誇ります。近年、最新鋭の設備と施設環境を導入し、すべてのお客様に安心・実感・満足していただける化粧品づくりを目指しています。

研究開発力を支える4つの研究所

研究開発力を支える5つの研究所

製品開発を中心とした処方研究と機能研究を担う「中央研究所」、中長期的なテーマで基礎研究と効能効果の研究を担う「フロンティア研究所」、効果的な生産技術の向上を目指し、 生産技術研究を担う「製造技術研究所」、次世代メイクの素材開発や処方研究と機能研究を担う「彩~Sai~創造研究所」と、それぞれの研究所がテーマを掲げ役割を分担し、 研究開発力強化に取り組んでいます。

美肌のカギを握る「中央研究所」

化粧品のレシピ開発から製造条件、製造方法を確立し、厳正なテスト規準をクリアした高品質で多様な“化粧品ベース”を開発しています。
有用成分の配合や香り、テクスチャーなどを細部にわたって調整し、お客さまに喜んでいただける“化粧品”へと仕上げる研究を行っています。

新たな美の提供手段を創造する「フロンティア研究所」

大学や外部の研究機関と提携し、産学官共同研究による新たな機能性素材の開発を行っています。
また、EBC※として、お肌への効能効果や化粧品が備えている機能を、科学的根拠に基づき測定・検証を行っています。
さらに、化粧品の価値をわかりやすくお伝えする研究や、美肌とは何かという根源的な問いに対する研究、エステや美容医療に関する研究、お客さまの心理的効果を高め、ご満足いただける製品へと仕上げる研究等、新たな美の提供手段を研究しています。

※ Evidence Based Cosmeticsの略。科学的根拠に基づいて効果が実証された化粧品。

「製造技術研究所」がめざす最高のモノづくり環境

化粧品づくりにかかわる技術的支援および問題解決を行っています。
例えば、中身の製造に関する製造マシンとのマッチングやバルク保管期間の検討などを開発段階から開発者と共に擦り合わせ、工場全体のスムーズな製造の流れをつくり出しています。商品化にかかわる各セクションとの細やかな調整を行うことで、安心・安全な商品提供へとつなげています。

彩りを創造しつづける「彩~Sai~創造研究所」

彩~Sai~創造研究所は、処方はもとより、原料、製造装置、容器まで幅広い分野からメイクアップ化粧品の可能性を追求し、彩りを通じて世の中のお役に立てるため次世代メイクの研究を行っています。
常にお客さまのニーズとリンクさせながら、新しいものを提案しています。

皮膚医学研究

皮フ医学研究

お客さまの「美しく健康であり続けたい」という願いに応えていくため、皮膚医学に基づいた研究に取り組んでいます。

皮膚医学研究について

フォーミュラ・マイスター制度

匠の業を伝承する「フォーミュラ・マイスター」制度

フォーミュラ・マイスターとは、処方に関する高度な能力をそなえ、手がけた商品について誰よりも深い知識を持った処方組みの匠のこと。

私たちは、お客さまにより良い商品を提供するために匠の認定制度を導入しました。研究員が責任感と誇りを持つことで、魂のこもった商品づくりへの目標が生まれ、次の世代へと技術を伝える根幹となっています。

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