ライフサポート休暇の適用範囲拡充!仕事と病気治療の両立支援スタート

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こんにちは、広報チームのヤナです。

11月より、当社の休暇制度「ライフサポート休暇」をさらに拡充しましたので皆さまにお知らせしたいと思います!

ではまず、「ライフサポート休暇」とはなにか??
からご説明すると…

仕事と不妊治療の両立が出来るよう、2020年6月に新設された休暇です。
不妊治療中には薬の副作用により様々な身体的症状が表れ就業が難しくなることもあり、
さらに、不妊治療は男女共に必要な可能性があるため、性別関係なく取得できる休暇として制定されました。
制定時にこちらの記事「不妊治療・PMSに対応した休暇制度を導入!」でも紹介させていただいています。

その「ライフサポート休暇」がこの度拡充され、不妊治療だけではなく特定の病気治療にも適用できるようになりました。

特定の病気とは、「がん・脳卒中・肝疾患・難病・心疾患・糖尿病」です。
病気になってしまうと、仕事を続けたいと願いながらも、通院や日々の体調不良等の様々な理由で就業が難しくなり退職を選択されるかたも多くいます。
そこで、病気を抱えていても、仕事と治療を両立できる環境を整えるため、
「ライフサポート休暇」を不妊治療だけではなく、特定の病気治療の通院や安静にも使用できるよう拡充致しました!

この制度拡充を進めたのは、
以前「労務担当者の想いを形にした制度が評価!大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰を受賞」の記事にも登場いただいた、労務担当のひらさんです♪

今回もひらさんに「なぜ制度拡充を行ったのか?」と質問をぶつけてみました!

その答えがこちら!

労務担当
ひらさん
毎年の健康診断も担当しているのですが、「所見があった場合は再検査に行ってもらって終わり」ではなく、万が一何かあったときには仕事と治療の両立ができる環境を整えたいと思ったからです。


なるほど。

確かに、健康診断で所見があり再検査に行かないといけなくなっただけで不安になりますよね。
もしもなにかあったら…と思うと不安は募ります。
そんな時、万が一のときのセーフティーネットとして病気治療のための休暇があれば安心感が増しますね。

病気になっても辞めなくてもいい。
治療と両立して仕事が出来る環境がある。
これは、心の健康を保つためにもとっても大事なことですよね。

このように、人事・労務の皆さまが全社員のために様々な取り組みを行ってくれているおかげで、私たちは快適に安心して働くことが出来ています。
本当にありがとうございます!

今回は「ライフサポート休暇」拡充についてお知らせしましたが、
これからも当社の制度や働き方改革の取り組みをご紹介していきますのでお楽しみに♪

<当社の様々な取り組みに関する記事はこちら↓>
働き方推進企業として雑誌“FRaU”SDGs号に掲載!
不妊治療・PMSに対応した休暇制度を導入!
「えるぼし認定」取得!男女共に“自分らしくイキイキと働く”を応援します!
「女性活躍リーディングカンパニー」認証をいただきました!
「健康経営優良法人2021」に認定された当社の取り組みをご紹介します♪
働き方改革への取り組みが評価され「男女いきいき宣言プラス」に認定!
労務担当者の想いを形にした制度が評価!「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」市長表彰を受賞
育休取得男性社員にインタビュー!男性社員の育休取得率75%!子育て応援サポート企業として“くるみん”取得

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